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リュウケンドーの楽しみ方

魔弾戦記リュウケンドーは今まで特撮ヒーローを独自で手がけたことのなかった松竹のヒーロー物初参入作品です。

東映の「スーパー戦隊シリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」、
円谷プロダクションの「ウルトラシリーズ」、
東宝の「超星神シリーズ」とは一線を画した作風で架空の下町を舞台にしており、その町だけを守るヒーローという点が特徴的でもあります。

また出演者も、佐藤寛子と細川ふみえといった新旧巨乳アイドルの競演も話題を呼んでおり、見所の1つです。



またリュウケンドーは「魔法」をモチーフのひとつとしていますが、特撮番組『魔法戦隊マジレンジャー』などとはまったく違った一面があり、『踊る大捜査線』、『逮捕しちゃうぞ』、『冬のソナタ』など有名な人気作のパロディも人気です。

松竹の代表作『男はつらいよ』までもパロディにしており、
第4話では主人公の剣二が「さしずめお前らインテリだな?」という寅さんの有名なセリフを言ってみたり、第7話にいたっては一般市民の中に寅さんそっくりの男が登場した(役名は「寅次郎」ならぬ「龍次郎」だった)。

主役三名の苗字「鳴神」「不動」「白波」は、それぞれ歌舞伎の演目からの引用で、劇中の背景で使われる小道具も、松竹無声映画のパロディのポスターが町の映画館に貼られていたりして非常に遊びが多い。

2006年5月からCS放送局・キッズステーションで、6月からGyaOでも放送されているので、見逃した部分も見ることが出来ます。

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